みんな大好きな「食べること」を入口にした、自分を元気にする講座。御社流にアレンジして、とりいれてみませんか?
たくさんの成功法則が謳われる今、世界でたった一つの、御社の方針。それに向かう一人の社員様のワクワクづくりがこの講座の目的です。個人のワクワクが、お客様のワクワクに、そこから会社のステップアップにつながるしくみを考えさせて頂きます。
◆講座のご提案例◆
「五行学と人間関係」
→new!!講座レポート
→new!!徒然レシピ
「自分専用とっさのヨガ」
→new!!未病改善ヨガレポート
「苦そう。」
「漢方の粉をいれるとか?」
「くこの実が入ってたら薬膳、ですか。」
「特殊な中華料理」
「健康によさそう」
「チャングム、見てます!」
どれも、すこしづつあっているけれど、
共通して伝わってくるのは、
「食生活、改めなきゃならないんだろうな〜」
という思い。
だけど、そんなことないんですよ。
実はみんな、毎日薬膳をたべているんです。
たとえば、飲み会で、いろいろなメニューの中から、
「冷ややっこ」とか「鶏のから揚げ」とか、
食べたい物を選ぶと、
それが特別な食材や、有名店のお料理でなくても
「おいしい〜…」
と、しみじみ感じる。
そのご飯の食べ方が、「薬膳」なんです。
食べたいと感じるものを、食べる。
だとしたらみんな毎日、無意識に、やっていますよね。
だけど、安心してください。
食べたい物って、
案外毎日違うんです。
たとえば、
「仕事のあとのビールは欠かせない!」
と、
その時間が本当に楽しみなら、その習慣の中に、
「本当に今一番口にしたいのはなに?」
と、体にたずねる瞬間を3秒、作ってみるんです。
すると、
「お味噌汁」とか「オレンジジュース」とか、
日替わりで、意外といろんなものが出てくるんですよ。
買いに行かないと、ないものかもしれないけれど
それが、その日の「ザ・食べたいもの」なんです。
5人は、昔の町屋づくりのような暮らしをしています。
「肝」さんが風邪をひいて働けない日は、
お隣りさんの「心」さんが、できることを手伝います。
「あ〜今日はいつもより疲れたな〜」とようやく
寝床についた「心」さんが、翌日充分に働けないと、
今度はお隣の「脾」さんが、「心」さんをお手伝いします。
その翌日は「肺」さんが、さらに翌日は「腎」さんが、
と、それぞれの仕事より、お隣を助けようとするのです。
だけどそれでは、みんなが辛くなってしまうと、
五臓の5人は知っています。
だから
「肝」さんも「心」さんも、
その日のうちに、なんとか自分の力で元気になろうとして、
それぞれが今もらえたら助かる食材を、知らせてきます。
それが、
Subject:「これを食べてください!」
の、メールなんです。
必要なものを、補給してもらった五臓は、
お隣りさんの手を煩わせることなく、
また明日、それぞれの得意な仕事で、活躍できるのです。
深井みほ子